『王家の紋章』
2016年8月22日13:00開演 @帝国劇場
感想 ☆ネタバレあり
「王家の紋章」2回目の観劇です。
今日は劇場内の展示の写真を撮ってきました。

メンフィス(浦井健治)

キャロル(新妻聖子/宮澤佐江)

イズミル(平方元基/宮野真守)

アイシス(濱田めぐみ)とライアン(伊礼彼方)

イムホテップ(山口祐一郎)

細川智栄子あんど芙~みん先生の王家の紋章イラスト。

ミュージカルのために書き下ろしたイラスト。

キャストは前回と同じ。
Wキャストの宮澤佐江さん、声優のマモちゃんこと宮野真守さんも観てみたかったのですが、日程が合わず。
2回目は、細かいところをオペラグラスで楽しみました。
◆メンフィスがサソリに刺され瀕死の状態のシーン。
ただ寝てるだけではなく、浦井さんは虚ろな目をしてました。瀕死なんだけど、その表情はなぜかとてもセクシー。
◆演出で好きなのがミタムンが焼き殺されるシーン。
赤い炎に包まれる演出は凄絶です。
ミタムンは焼き殺されたあとも何度も亡霊となって出てきますが、ちゃんと肌が焼けただれたメイクをしてたんですね。
そのたびに残酷さが蘇りました。
◆衣装について
アイシスの衣装はお色直しが何回かあって、どの衣装も素敵。
特に素敵なのが、神殿で祈りを捧げるシーンの衣装で、スリットの入った黒いロングタイトワンピース。
あとイズミルの衣装も背の高い平方さんによく似合ってて、好きだなぁ。
◆気になった俳優さん
浦井さんのマントさばきや剣の扱いがカッコイイ!舞台上でメンフィスがより大きく見え、映えます。
もう一人、目で追ってしまう俳優ルカ役の矢田悠祐さん。女性以上に美しい。
一緒に観に行った母は途中まで女性だと思ってたらしいです。
◆カテコ
この日は台風が関東に上陸し悪天候でした。交通機関にも影響し、そのせいなのか空席がチラホラありました。
でも台風のおかげで、カテコでは浦井さんが一言挨拶してくださいました。
「お足元の悪い中ご観劇ありがとうございます。観劇は家に帰るまでが観劇です。お怪我しないよう気をつけてお帰りください。」
こんな感じのことを言ってたかな?
素の優しい声で喋る浦井さんはほんわかしててメンフィスとは大違いでした。
帰りに日比谷シャンテのパネル展示を見てきました。

