「ロミオ&ジュリエット」
2017年1月26日 13:30開演 @赤坂ACTシアター



スタッフ・キャスト
【原作】ウィリアム・シェイクスピア
【作】ジェラール・プレスギュルヴィック
【潤色・演出】小池修一郎
【出演者】
ロミオ:古川雄大
ジュリエット:生田絵梨花(乃木坂46)
ベンヴォーリオ:馬場徹
マーキューシオ:平間壮一
ティボルト:渡辺大輔
乳母:シルビア・グラブ
ロレンス神父:坂元健児
キャピュレット卿:岡幸二郎
キャピュレット夫人:香寿たつき
モンタギュー卿:阿部裕
モンタギュー夫人:秋園美緒
パリス:川久保拓司
ヴェローナ大公:岸祐二
死:大貫勇輔

前回たくさんあったお花は片付けられ、贈答者のリストが掲示されてました。
感想
ロミジュリ観劇2回目。前回はこちら。
今日は、男性の観客が多くて驚きました。生田さんファンの方かな?さすが現役アイドル。
前回のロミジュリとのキャストが違うのは、ロミオとジュリエットとベンヴォーリオ。
前回の大野&木下ペアの方が、ラブ度が高い気がしました。
大野ロミオは若いが故の愛に突っ走る感じが出ていて、木下ジュリエットはロミオにぞっこん(古い?)っていう気持ちが伝わってきました。
一方、今回の古川ロミオは悲壮感がすごくて、劇場全体を絶望感で包み込んでしまう勢いでした。
古川さんは安定の歌声だし、死とのダンスも美しくて。
でも古川&生田ペアにはどこか違和感がありました。うまく説明できませんが、年齢の差を感じてしまうのかな。
実年齢では、生田さん(20)木下さん(17)だけど、生田さんの方が幼く見えますね。
ベンヴォーリオはボケるシーンが何度かあるけど、馬場さんあまり笑われていない?
前回の矢崎さんの方が笑いが起きてたような…。
「世界の王」のダンスの振り付けが好き。特に平間さんのダンスはキレッキレ。
平間さんは小柄な体だけど、動きに存在感があって注目してました。
以前、友人とロミジュリ観劇の相談をしてるときにキャストを調べてたら、友人のスマホがバグってジュリエット役に広瀬友祐さんと坂元健児さんがキャスティングされてることになってました。笑

サカケンのジュリエット役見てみたい。

