「ロミオ&ジュリエット」+アフタートークショー
2017年1月20日13:30開演 @赤坂ACTシアター



スタッフ・キャスト
【原作】ウィリアム・シェイクスピア
【作】ジェラール・プレスギュルヴィック
【潤色・演出】小池修一郎
【出演者】
ロミオ:大野拓朗
ジュリエット:木下晴香
ベンヴォーリオ:矢崎広
マーキューシオ:平間壮一
ティボルト:渡辺大輔
乳母:シルビア・グラブ
ロレンス神父:坂元健児
キャピュレット卿:岡幸二郎
キャピュレット夫人:香寿たつき
モンタギュー卿:阿部裕
モンタギュー夫人:秋園美緒
パリス:川久保拓司
ヴェローナ大公:岸祐二
死:大貫勇輔

ロビーには出演者に贈られたたくさんのお祝い花が飾られてました。
ビッグネームの大物芸能人の名前がいっぱい。
感想
日本では、2011年、2013年と上演されていますが、今回初のロミジュリ観劇です。
2017年版はセットも衣装も振付も変わって新演出版で、設定が近未来で現代風な演出だとか。
確かにスマホが出てメールしてたり、PCで動画見てたり、今風でした。
荒廃した世界をイメージしてるみたいですが、それにしても舞台が建設現場の足場のようなセットで寂しい感じ。
衣装もジュリエットがスカジャン。。。
でもキャピュレット一族は赤と黒で統一されたシックな衣装で好きでした。
今回気になってたキャストは木下晴香さん。
歌の上手さはもちろんのこと、初舞台とは思えない堂々とした演技で素晴らしかったです。
まだ17歳だそう。良い若手の女優さんが出て嬉しい。
アフタートークは、大野さん、木下さん、矢崎さん、平間さん、渡辺さん。
マーキューシオが死んでいくときは歌を歌ってから息絶えるのに、ティボルトは何も言わず死んでしまうのは寂しいから、何か歌ってから死んでみようと岡さんからのご提案で「ティボルトごっこ」という遊びをしていたそうです。
それを渡辺さんが実演してくださいました。「ティ~ボ~ルト」といい声で歌いながら倒れる。
すごくいいものが見れて得した気分。
大野さんは鼻水がたれるらしくって、今後の課題だそうです。
今日は、胸のあたりまで垂れたらしい。前列の人はしっかり見えてたと手を挙げていました。
大野さんと木下さんがキャッキャウフフしてると「楽屋でやってくれ!」と渡辺さんが笑いを誘っていて、アフタートークも盛り上がってました。









